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照明ひとつで効率が変わる!?疲れにくい照明の選び方

2021年11月26日

選ぶ照明器具で目の疲れが軽減できるって知ってましたか?よく聞くブルーライトは本当に目に負担がかかるようです。
今回は、照明の種類や部屋に合った照明器具の選び方、目の負担を軽減させる方法などをご紹介。
自分の生活や状態に合った照明選びをして、目の機能低下・老化を防ぎましょう!

照明ひとつで効率が変わる!?疲れにくい照明の選び方

照明の種類

照明器具は生活するうえでなくてはならないものです。実用性とインテリア性の両方から種類や注意点をお伝えします。

シーリングライト

「シーリング(ceiling)」は、天井という意味。シーリングライトは天井に取り付けるタイプ。一般的に部屋全体を明るく照らし出すメイン照明として使用されます。

ペンダントライト

ペンダントライトは、天井や梁などからチェーンやコードで吊り下げるタイプ。シーリングライトに比べて光源の位置が低くなるため、テーブル上など限定的な範囲に光を届ける目的に適しています。

ダウンライト

ダウンライトは、天井に埋め込む形で設置する小型照明。単体の使用ではなく、複数のライトを一定の間隔で配置するのが一般的。天井からライトが飛び出さないため、照明器具の存在を目立たせたくない場合にも適しています。

フロアライト

フロアライトは、床に置くタイプ。背が低く光源が床とほぼ同じ高さのものから、スタンドタイプで光源が高いものまでさまざまな製品があります。床に固定されてないため、インテリアと合わせて自由に移動することが可能です。

スタンドライト

スタンドライトは、ベース(台)とポールおよびアーム(柄)、ライトで構成される置き型照明。床に設置する「フロアスタンド」や、卓上に置く「デスクスタンド」などがあります。

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お部屋にあった照明の選び方

部屋ごとに最適な照明器具をご紹介。

リビング

家族が長い時間を過ごすリビングは、つくりたい雰囲気に応じて照明を選びましょう。電球色や温白色のランプなら、リラックスできるあたたかな空間になります。モダンでクールなインテリアなら、昼白色などの白っぽい光が向いているかもしれません。
シーリングやペンダントライトのほか、フロアライトやテーブルライトなど、高さが異なる複数の照明を組み合わせることで、空間を立体的に演出することができます。

ダイニング

ダイニングテーブルの上にペンダントライトを配置すれば、食卓を明るく照らしてくれます。食べ物を美味しそうに見せてくれる電球色や温白色のランプがオススメ。

寝室

快適な眠りを誘うためには、明るさを抑えた照明計画を立てましょう。部屋全体を照らすのではなく、フロアライトやテーブルライトなど、ポイントごとに照明を配置するのがオススメ。足元にフットライトを設置しておけば、夜トイレに起きたときにも安心。

子ども部屋

子ども部屋の照明には、集中力を高める昼白色の光がオススメ。勉強や読書のときには、手元を照らすデスクライトを併用するといいでしょう。

照明選びの際の注意点
  • 高齢者に必要な明るさ
    年齢によって光の感じ方に差が生じてきます。高齢者は、若年者に比べて1.5倍~2倍程度の明るさが必要となります。
  • 正しい使用方法を守る
    屋外で使用する場合には、必ず防滴・防水タイプの専用製品を選ぶようにしましょう。

目に優しい照明とは

目は光によってダメージを受け、機能を低下させていきます。目に優しい照明を選ぶことで機能低下を遅らせることができます。

目の機能の低下に注意

普段から触れている光によって、日々ダメージを受けています。その影響で、若年層であっても目の老化が始まり、機能が低下していきます。
近くのものが見えにくくなる、明るさを感じる機能の低下、眩しく感じやすくなる、色の見え方が変わるなどの症状が出てきます。

目の老化を防ぐ照明対策

目に優しいとは、目に与えるダメージが少ないということになります。
ブルーライトのように青白い光は目を疲れやすくします。なるべく青白い光ではなく、赤みを帯びた色温度の低い照明を選ぶといいです。
照明は部屋全体を照らすのではなく、必要な部分だけ照らすようにすると目の疲労が軽減されます。
LEDによる省電力化が急速に広がりを見せている中で、ブルーライトのある環境を避けて通るのは困難を極めるので、うまく付き合うポイントもご紹介。

  • LED照明を選ぶ際は、光のチラつきが目立たず、光源が目に入らない位置に設置
  • パソコン作業やスマートフォンの長時間の使用は避け、1時間に1度遠くを見るなどし目を休ませる
  • 就寝前は優しい電球色の間接照明に
  • パソコンやスマホのバックライトの輝度を下げ、ブルーライトカットのメガネなどを活用
  • LED照明を設置しなければいいというものではなく、蛍光灯であっても昼光色や昼白色のものはブルーライトが多いので注意
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照明を変えるだけで、業務効率UP!?

照明を変えるだけで、業務効率が2倍になるって知ってますか?
光が及ぼす精神的影響の範囲がかなり大きいです。実際にヨーロッパでは病人などのメンタルケアに光の治療を取り入れています。研究によって、光の色や光の量がホルモンバランスにも影響を与えるということが明らかになっています。
白熱灯のようなオレンジっぽい色はリラックス効果、蛍光灯などに多い白色の光は緊張感をもたせる効果があるようです。強い光は脳を活性化させ、優しい光は眠気を誘ったり心を落ち着かせる効果もあるようです。
オフィス全体を照らす照明を弱め、デスクにあたる照明(タスク)を設置。タスクにあたる照明は白く集中できるような明かりにし、集中する時間は自分のタイミングで決めることによって業務の効率化を図ることができます。
会社が従業員のリラックスできる環境を作ってあげることで仕事の効率をあげることができます。在宅で仕事をする際にも、参考にしてみてください。