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キッチン用品 ~包丁編~

2021年07月15日

みなさんは用途に合わせて、包丁を替えたりしてますか?
意外と知らない包丁の種類と簡単なお手入れの仕方についてまた、包丁の代わりにもなる!?キッチングッズをご紹介

キッチン用品 ~包丁編~

包丁の種類

包丁には「和包丁」と「洋包丁」があるのをご存じですか?

和包丁とは、主にお魚や野菜を切るためのもの。
基本的には、鋼と軟鉄を組み合わせて作られています。
柔らかい鉄と硬い鋼を合わせるには、2つの金属の良い所が組み合わせることで、折れにくく切れ味の良い包丁になります。
和包丁は基本的には、片刃と言われる刃の付き方で断面は「レ」のようになっているのが特徴。

洋包丁とは、主にお肉や野菜を切るためのもの。
洋包丁は両刃になっており、断面が「V」のようになっています。
西洋の包丁をまとめて洋包丁としていますが、元々は肉を切る目的で生まれました。刺身包丁は引き切り、洋包丁は押し切りといった差もあります。
家庭用では万能包丁として、野菜・肉・魚の3つの食材を切れる「三徳包丁」がよく使われています。牛刀も万能と言われてはいますが、三徳包丁の方が刃が短めで刃の部分の反りが牛刀ほどないので野菜の刻みなどがしやすいのも特徴です。

包丁のお手入れの仕方

お使いの包丁の素材に応じて最適なお手入れ方法が異なりますので、素材別で紹介していきたいと思います。

【鋼(はがね)】

青紙鋼、白紙鋼など種類があり、切れ味が鋭いのが特徴。錆びやすいという欠点があり定期的なお手入れが必要。

ステンレス

錆びにくく、耐久性がよいのが特徴。ステンレスは錆びないが切れないので業務用には向かないといわれていたが、 最近は充分な硬度と靭性をもったステンレス包丁も増えてきました。

セラミック

主にジルコニア系セラミックで作られている。 硬度に優れ、長期間切れ味が持続し、錆びにくい上ににおい移りもしにくいと言われています。 ただ家庭ではお手入れが難しいという欠点も。。
弾性に欠けるため、研ぐには高速回転するダイヤモンド砥石などが必要になり 研ぎ直しが難しいとされている。

包丁以外で使えるキッチン用品

包丁を使うのが怖い、苦手という方もいると思います。ここでは、包丁の代わりに使えるキッチン用品をご紹介。

まずは、皆さんも使っているかと思いますが「キッチンバサミ」です。
キッチンバサミと普通のハサミの違いは、刃の部分にギザギザが付いており、これによって食材をしっかり捉えることができます。包丁同様、用途に合わせて選べるくらい種類もあります。

次に紹介するのが、「千切りピーラー」&「スライサー」になります。
包丁を使わなくても手軽に千切りができるのが「千切りピーラー」
刃が普通のピーラーと違ってギザギザになっているので、皮を剝くように野菜の上を滑らせるだけで、野菜をきれいに千切りすることができます。
「スライサー」は刃が付いた板で、野菜をカットしていくもの。
刃を付け替えることができるタイプが多く、千切りだけでなく、薄切りや短冊切りなどさまざまなスライスに対応してくれます。
滑り止めが付いているものだと安定感があり、大きい野菜も楽ちん。にんじんなどの固めの野菜もきれいにスライスできます。

今では野菜の種類や用途によって様々な便利グッズも出ているので、お試ししてみてください。

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